Time-lapse embryo Imaging

Time-lapse embryo Imaging

タイムラプス技術により、移植前の胚の全成長過程を観察する事が可能です

この革新的な技術により、未来のご両親に、胚の生命の最初の数時間をご覧頂けます。
観察は遠隔操作が可能で、胚を培養器から取り出す必要は一切ありません。
全ての体外受精周期において、ご希望頂いた患者様への実施が可能です。
妊娠の可能性を高める為、複数の卵子の授精を行います。

細胞の中に2つの前核が生成されます。1つは雄性もう1つは雌性です。

2つの細胞へ分裂し、それぞれに核があります。

4つの細胞へ分裂します。

8つの細胞へ分裂します。

分裂を繰り返し、桑の実の形になります。
桑実胚です。

細胞数が100になるまで細胞分裂を繰り返します。

細胞が受精膜から放出されます:これを孵化といいます。

この瞬間から、胚は将来母親となる女性の体外では生きることが出来ません:胚移植の時です。

Time-lapse embryo Imaging

テクニック
培養機の中の複数のカメラにより、胚の生命の最初の数時間の写真を連続的に撮影しています。
将来、この技術が妊娠率を向上させる可能性があると考えられています。

タイムラプス技術は、革新的な培養室のツールの一つで、初めの数時間から女性の子宮への移植までの胚の様子を継続的に写真撮影するものです。

この新技術により、胚の成長に最適な環境を維持したまま、胚を観察しその成長過程の画像を取得する事が可能です。内部カメラを使用して撮影をする為、その形態の観察毎に培養器を開閉したり、胚を取り出したりする必要はありません。

胚は快適そして安全にその素晴らしい成長を続け、私達は外からその感動的な瞬間を観察する事が出来ます。このプロセスは胚の生命の最初の数日で完了します:卵子と精子を受精させた瞬間から細胞分裂が始まり、子宮へ移植されるまでの間、更に小さな細胞へと分裂を続けます。現在、このタイムラプス技術が体外受精周期の結果を改善するという証明はされていませんが、将来、この技術が妊娠率を向上させ得る可能性は十分にあります。

EUGINクリニックは、迷わずにこの技術を患者様のご希望により提供致します。常に、患者様毎の現状に基づいた成功率を明確に申し上げる事をモットーとし、将来のこの技術の導入の可能性についての研究を続行しています。

最終更新: 9月, 2015
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